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[ 2026/04/10 23:06 | ]
ランティスの缶詰

レビューを見ていたときのこと


 


 (´・ω・`)?


 


 (`・ω・´)!





 Re:涙目wwww
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[ 2008/04/26 16:46 | Comments(0) | TrackBack() | 雑記 ]
兄貴の家に
イテクル

[ 2008/04/25 17:58 | Comments(0) | TrackBack() | 雑記 ]
最終回
講座第二段にしていきなり最終回です。短い命だったなぁ……
ていうかまだHDDが届きません。一体いつになったら届くんだ七夜です。

さて、先日で前準備は終わったので今回は執筆に取り掛かります。
といっても難しいことはほとんどないんですけどね。

1:「視点決め」
キャラの視点による「一人称」にするか。
それとも神視点による「三人称」にするか。
七夜の場合は前者をよく使いますね。
一人称はキャラの心情を表しやすく、三人称は周りの描写の表現がやりやすいです。
逆に一人称だとキャラ以外の視点が入らず、見れる範囲が狭くなります。
三人称だとキャラの内面が分かりにくいものとなりますね。

ここで注意なのは地の文がツッコミなどをすることです。
作者が突っ込む、という表現でもよく使われますが作者が作品に出るのは本来好ましくありません。
また地の文によるツッコミは一人称と三人称の境界を曖昧にさせます。
完全ギャグならまだしも、僅かでもシリアスがあるのならば使用は避けるべきでしょう。

2:「プロローグ執筆」 ようやく本番です。
まず最初に書くプロローグは結構インパクトを持たせると良いかもしれません。
後の展開を思わせるのか、或いは初っ端からギャグに突っ走るかはお任せします。
七夜自身は特にこれに拘りはなくまんべんにやっていますがね。
物語の核心を表現することもあれば何も無く淡々と始まることもあります。
あるいは場合によっては物語のほぼ終盤をそのまま持ってきても良いかもしれません。
ただし、いきなりあまりに意味不明で謎な展開は受け入れにくいようです
適度を守りつつ、表現すると良いでしょう。

3:「本文執筆」 
この部分に関してはあまり語ることはありませんね。人それぞれの独自の展開を期待します。
注意しておくと同じ言葉を連呼させるのはよくありません。
「まぁ」「あぁ」「でも」と言った言葉は意外と見てみるとよく使ってしまいがちです。
その部分に注意して書きましょう。
また、会話シーンが多すぎるのも考えものです。
これではその場で何が起きてるか、さっぱり分かりません。
こちらも適度に地の文を入れましょう。

それとは別に戦闘描写のある物語を執筆する場合の注意。
あまりいないと思いますが戦闘描写を長々と書くのは読者を選びます
長々とそんな描写を入れられてもうんざりする人が結構いるようです。
中には逆にそんなシーンに燃える人もいます。
ただ、前者の方が今のところ多いようなのでこちらも出来る限り避けた方が無難かも?

4:「諸注意」
ここから先はあとは本人の表現次第ですね。
七夜自身から言えることはありません。
ただ、幾つか注意をまとめておきますと……
「地の文が物語に介入しない」「突飛過ぎる展開は避ける」「戦闘描写は注意」
ここで上げたものは上の三つですね。
更に幾つか付随しますと
「専門用語はあまり多く入れすぎない」
これは自分の中で構想していると結構ありがちなのですがこれもまた読者を選びます。
多すぎて理解出来る人間と理解出来ない、というより読む気が失せる人間がいます。
電撃文庫のシャナなんかもこれで結構読んでる人、分かれますね。
「主人公最強物は要注意」
これもまた結構見ますがこういうのは意外とよくないらしいです。
と、いっても一次創作なら受け入れられるか否かだけで済むのでまだマシなんですが。
とはいえ七夜もあまり人のこと言えんわな;
以前にも名無し(負け組)さんの日記にもありましたが二次創作ではもっと危ないです。
最強物に限らないのですがメアリー・スーというものがあり、言ってみれば作者の自己愛の塊です。
極端な例だと原作キャラよりも圧倒的に強い、世界観を滅ぼしてしまう、などといったキャラですね。
自分のキャラが当てはまるかどうかはこちらでチェックすると良いでしょう。
七夜は結構当てはまるんじゃないかと思いましたが意外にも正常点でした。
こちらにも十分注意して書きましょう。

以上、七夜の需要無き小説講座でした。

[ 2008/04/24 20:27 | Comments(0) | TrackBack() | 講座 ]
需要の無い講座
七夜の意味無き小説講座~
と、言っても単に自分の書き方を注意してることを語るだけなんですが;

先ほどせきな氏の書き方に関して語り、生意気言ったんで自分の方も晒そうかと。
講座とか言ってますが参考にする必要はまるでありません。まだまだ稚拙ですし。
本日はまず書き始める前段階のお話をば。

1:「ストーリー決め」 いきなり重要な部分です。
最初にどんな物語を作りたいか、というのを決めます。
学園物だとかファンタジー物なのかを決めるより先に物語の「軸」を決めます。
例えばBbシリーズで表すなら。

親友物を書きたい→ファンタジーじゃ表し難い→なら学園物か→日常の方が?→決定

こんなノリですね。ジャンル等を先に決めてしまうと後々やり難くなる可能性大です。
まず先に何を中心にするか、これが後々重要になってくるので最初にやります。
この場合、「親友物」が軸です。この軸を基点にジャンルや設定を決めます。
そうしてジャンルが決まったら今度は大雑把に流れを決めます。
簡単にラブコメで説明するなら

出会う→仲良くなる→問題発生→解決、恋仲に

といったいわゆる「起承転結」ですね。
ここでこの大まかな流れもまた後々重要な要因となってきます。詳しくは『3』にて

2:「キャラ決め」 これもまた重要ですね。
ここではあくまで先に決めた趣旨に沿ってどういう性格のキャラにするかを決めます。
名前とかは後々自分の好みで決めましょう。
まず性格を幾つか両極端に分けます
活発←→物静か とか ツンデレ←→クーデレ とかですね。
後はこれらを合うと思うキャラにそれぞれ当てはめると良いでしょう。
Bbで例えると

レイル(冷静沈着)←→トワ(天真爛漫) サクヤ(リーダー気質)←→アズマ(一人軍隊)

と、いった感じですね。
一人に対して複数の両極端もあるので余ることはないと思います。

グレイ(弟・熱血)←→レイル(兄・冷静)←→トワ(活発) 

などなど。
もちろん、元々構想している性格があるのならばそれを当てはめるのも良いでしょう。
その他のキャラで思いつかない場合は↑をやると良いかもです。

3:「オチ決め」 本日最後のお題はコチラ。
オチ、といってもギャグのオチではありません。とはいえギャグならそちらで構いませんが。
『1』で考案した全体的なストーリーの最終的な結末を考えます。
と、いうのも最終的な話が決まっていると流れがスムーズに進むからです。
この部分が決まっているのと決まっていないのでは進み具合が結構変わると思います。

と、これで前段階は終了です。
ここでの注意はキャラ設定に重要なものが。
どんなジャンルでもあまりやらない方が良い性格、容姿というものがあります。
主な例として
・出会ってすぐに笑顔だけでキャラを落とす
・頭を撫でただけで落とす
等です。よく使われがちなのですがこれはキャラの品格をかなり落とします。
特に元がある二次創作においてはギャグでキャラを壊すのと同義語です。
相手が男性女性関係無く、読者に嫌われやすいものらしいです。
上手く使いこなされれば良いのですが作品評価のハードルは厳しいもの考えてください。
事実、この手のキャラを使って大盛況という作品はあまり見かけません。

この点に関してはウォルデモート卿こと例のあの人は使い方が上手いですね。
子供に対する魅力、というのは割と誰でも感じるものです。
そこを上手く突いた、というべきでしょう。何も考えてないだけかもしれませんが(ぁ

以上、七夜の小説講座第一弾でした。第二段の予定は未定です。

[ 2008/04/23 21:28 | Comments(0) | TrackBack() | 講座 ]
生徒会シリーズ
駅から自宅まで二十分、坂道が多いので帰ってくる頃には汗だくです。
語りが入ると批判だらけになるのは悪い癖な七夜です。

とある日の話。
腐れ縁が「なんか面白いラノベない?」と聞かれたので生徒会の一存を貸してみた。
一週間後、「合わなくて10ページしか読めなかったwwww」とか言って返された。
なんで借りようと思ったんだお前は。
そもそも合うかどうかなんて10ページで把握できるもんじゃなかろうに。

また別の日の話。
あまり話をしないクラスメイトに「何読んでるの?」って聞かれた。
適当に表紙を見せると「面白い?」と聞かれ「まぁまぁ」とだけ答えた。
そして次の日、また話しかけられる。

「生徒会の一存だっけ? アレ結構流行ってるらしいね」
「そうなの?」
「売り切れ続出だって。俺も読みたいな」

正直、作者買いだったので売れたかどうかはまるで興味が無かった。
が、実際調べると本当に売れまくったらしい。……絶対絵師買いがいそうだ。
そのクラスメイトに本を貸すことを約束し、こうしてまた一人友達が増えたのでした、まる。

でもなぁ……正直言うと葵せきな氏、あんまり好きじゃない。
書き方、一々無駄に強調が多い。『』で括った奴とか。
あと視点が変更する時、何故か「私、○○は――」とかといったパターンが多い。
もうちょっと自然に移して欲しかった。説明口調も多すぎる。
ネット活躍時代の方がまだ少なくて自然だったなぁ……もう全部読めないのが残念だ。
作品そのものは悪くないのだけれど、書き方がどうも気に入らない。
あと、ネット時代から今までで主人公の個性がまるで変わらないのはいかに。
「自己中心的」→「死にたがり」→「エロゲ好き」と性格に個性あるように見えるが……。
同時に「性格」「鈍感」「容姿」「変に良い奴」とこれら全作品通して同じ。
容姿は絵師のおかげで変わってるとしか思えないくらい特徴同じ。年代もほぼ同じだし。
妙な過去があったりそれをまるで見せないとかそこら辺の設定も同じ。
ここまで同じパターンを見てると「馬鹿の一つ覚え」にしか見えないんだよなぁ……。展開も飽きるし。
自分の中じゃ ネット時代>>>>マテリアルゴースト>>>>>生徒会シリーズ。
流石に「超えられない壁」とかは無いけどプロになってから作品ごとに劣化してる気がする。
生徒会シリーズ終わって次の作品出ても場合によっては買わないかも……。

こんだけ否定しておいてアレなんですが、キャラと内容は好きですよ?
知弦さんと深螺さんは俺の嫁なくらい好きですし。絵師の力もあるわけですが。
シナリオも中々無い発想に驚きますしね。
気に入らないのはワンパターン化された主人公のキャラ付けと書き方。
それとネット活躍時代なんかはもっと驚くような発想や展開があっただけにそこが残念。
アーカイブ使っても全部読めないしなぁ……。
誰か保存して持ってないかなぁ。
……久々にファンサイト運営してた月読氏にでもメール送ってみようかな。

[ 2008/04/23 19:57 | Comments(0) | TrackBack() | 雑記 ]



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